設計事務所・工務店の方へ

警視庁の情報によると、侵入犯罪の手口のうち空き巣による被害は年々減少しているそうですが、決して少なくありません。

夜間不在となる事務所や資材置き場、仕事現場に対策を施していますか?

最近都内では、大きな通り沿いのマンション建築が多く見かけられますが、それらの現場から材料や工具等が盗まれたというケースを耳にします。

事務所には防犯対策をしていても、現場や資材置場まではなかなか対策しきれていない方が多いようですね。

画像仮置き

現場や資材置場の防犯対策には

一番多いのは何の対策もされていない現場が狙われており、圧倒的に被害にあっています
また、警備システムやセンサーは設置していても、駆けつけるのに10分~15分はかかるのでその間に持って行かれてしますケースもあります。

こういったケースには、
犯人を特定するための防犯カメラ設置と犯行を最小限に抑える威嚇措置
が必要です。
最小限に抑えるには、長くその場にいさせないことです。
周囲にそこで何か起きていることを知らせるベルやブザー、パトライトの点灯は必須です。
これらが作動している中いつまでもいる犯罪者はいません。

警備会社に頼まなくても出来る防犯システムとして最適です。

特に何の対策もされていない現場をお持ちの工務店様には、 今すぐ防犯カメラの設置と威嚇措置を施してほしいと思います。
さらに警備会社と併用すれば、警察への迅速な通報も可能となります。

防犯対策事例

新築の戸建て現場

遠隔防犯カメラ
【具体的な対策】
資材搬入前の更地段階から、防犯カメラを設置し敷地を監視
更に通常の防犯機能にプラスして、施主様などが常時進捗状況や状態を確認できるような仕様を組み込みました。
【ポイント】
住宅用の建築現場のため、不審者以外にも子どもの立ち入りなども想定し、更地の段階から防犯カメラを設置し監視を行っている。
防犯カメラ本来の機能以外にも、関係者様が常時現場を確認出来るシステムを導入した。
iPhoneなどのスマホなどからも常時確認できる仕様となっている。
【コメント】
工務店や建設会社にもよりますが「建設工事保険」というものに入られているケースがよくあります。
内容はともかくこのような保険は昔からあったと思うのですが、最近見かける建築現場では建築中の保証や安心といったサービスを前面的にアピールしているなと感じていました。防犯意識が一般的になってきたようですね。

事務所から離れた場所にある資材置き場

防犯カメラ
【対策前】
敷地入口にクサリを張っただけで、夜間はまわりの人通りもほとんどなく、街灯などもほとんどなく真っ暗な場所にある資材置き場でした。
【具体的な対策】
盗難被害にあわれてしまった後、再発防止のため対策しました。センサー、サイレン、防犯カメラ、センサーライトの設置
【ポイント】
夜間は街灯も少なく暗くて、人通りも少ないため、
不審者の侵入を近隣に知らせること、またカメラで証拠を残すことにより、犯行抑止に主眼を置いています。

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