セキュリティシステムの機器の施工

セキュリティシステムは、まずどんな機器を選定するかが大きなカギとなります。
場所(窓・ドア、入口付近、敷地外周、駐車場)、時間帯(昼間、夜間)、有人・無人など、様々な条件の中で適切な機器を選定する必要があります。

そして、それらを適切に施工(取付)する必要があります。
皆様から見た場合には、見た目が第一だったりもされますが、実際は機器が最大限に機能を発揮できるような施工(取付)が第一に考えられる必要があります。

私たちは過去1,000件以上の施工実績の中で培ったノウハウをもとに、最適な機器選定から施工(取付)までを一貫して行ないます。

インターネットやホームセンターなどで買ってきて何となく付けるのと、経験ある者が効果を熟知し設置したものとでは結果的にかなり違ってくると思います。

セキュリティシステムの構築

セキュリテイシステムの設計後、実際に構築・設置する時は慎重に作業します。
1cmズレただけでも効力が半減してしまうこともあります。
現状調査から設置完了のすべてが積み重なり、防犯システムの効果を構築していくのです。

機器選定について

  • 必要な機能のものを選定(タイプやメーカーなど)
  • 故障の少ないタイプを選定

※犯罪のプロは、不具合が多いものや動作していないものの判別はすぐに見分けてしまいます。

※最近どこのサイトにも「夜間でもよく写ります」をセールスにLEDライト付きの防犯カメラを多く見かけます。
これは真っ暗でも赤外線を照射して撮影するタイプなのでオススメする業者が多いのですが(ホームセンターでも取り扱い始めているそうです)照射時に熱が発生しカメラ自体に故障が生じやすい不具合があるとのことで、弊社では取り扱っていません。

その代わり、夜も写りやすい「Day&Nightカメラ」というものをオススメしています。照度が落ちてきても明かりをカメラ自体が増幅して、明るく撮るタイプもあります。

設置位置について

「防犯カメラをたくさん付けたくない、予算もない」と考えられて「一台のカメラで可能な限り広い範囲を撮りたい」と、皆さんよくおっしゃいます。
そうすると高い位置から全体を写すことになり、全体像は見えるものの人相はわかりにくくなってしまいます。
上部からのアングルでは、頭部しかうつらないので顔がうつらないのです。

防犯カメラは、現実的に犯人を追及できる材料となる撮影が望まれますが、それは事後のこと。
犯罪が行われる前の段階で、防犯カメラの位置を犯罪者が見た時に「足がつきそうだ」と犯罪を諦めさせる位置に取り付けることが重要なのです。

ですがご予算もありますので、最低限必要な箇所と他でカバー可能な箇所を判断しながらご提案いたしますのでお客様に納得いただける最適な防犯システムを設置することができます。

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