落書き・防犯でお悩みの方へ

落書き行為や空き巣などの侵入窃盗、いずれの場合にも原因と結果の因果関係が必ずあります。
まずはそこをつきとめてから具体的な対策を実行する必要があります。

アート感覚の落書きも犯罪です!

落書きした箇所によりますが、建造物損壊罪、器物損壊罪、いずれも犯罪行為として刑法や軽犯罪法など刑が執行されます。

落書きにかかわらず、ご近所の方が不審な人物を見かけた場合、なんとなく不安に思っていませんか?
ご近所同士で話していても、具体策・解決策も見当たらない、何から対処していいのか分からないことだらけなのではないでしょうか。
事件があってからでは遅いのです。

「後悔先に立たず!」まずは、警察への相談、通報をためらわないこともひとつです。
警察は実際に事件が起きないと動きにくいのですが、起きる前でも顔見知りの住民からの相談であれば親身に聞いてくれるものです。

また、緊急性がない相談事は、警視庁総合相談センター(東京都)の警察相談専用電話「#9110」へ。
困りごとの相談は、「#9110」の相談電話のほか、各警察署でも相談内容に応じた専門の係員が皆さんの立場に立って対応しています。
ご近所同士、警察への情報提供・交換がお互いを守る手段となります。
「情けは人のためならず」です。

弊社では自治会などの単位でも、防犯対策の勉強会やセミナーを予定しています。
お気軽にご相談ください。

空き巣は、窓からの侵入が一番危険です

被害にあった方の中には、玄関には防犯上、補助錠を取り付けたが、窓ガラスの防犯対策はしていなかったというケースがあります。

防犯対策としては、侵入しやすい状況を作らないことが肝心です。
玄関の防犯対策はしていても、人目についにくい窓ガラスは防犯対策されていないことが多いのです。

実は、窓からの侵入は、ほとんど音をたてずに気付かれずに実行できてしまいますので、割られにくくする対策が必須です。
そこで弊社では、窓ガラスへ防犯フィルムを貼り、ガラスを割って錠を開けることを難しくする対策をしました。
防犯フィルムにプラスして、窓への補助錠を取り付けることも有効な手段です。

対策の実例

個人住宅で引き違いの窓ガラスを割り侵入

【侵入方法】
引き違い窓の中央鍵部分を小さく割って、割れた部分から手を入れ鍵を開けて侵入されてしまいました。実はこれは空き巣の手口で一番多い手法です。

【防犯対策】
ガラスが割れても手が入らないようにするフィルム対策と、鍵が開いても補助錠で侵入に時間がかかるようにして諦めさせる。

上記2通りの対策があります。
フィルム対策はプロの業者の方にお願いしないと難しいですが、補助錠であれば個人でも可能です。(上部に1ヶ所程度でも充分)

ホームセンターなどで手軽に購入できますが、防犯協会の推奨商品をオススメしています。
両面テープで貼るだけで設置可能な簡単なものから、強度の高いもの、設置が頑丈なタイプなど色々とあります。


個人住宅で玄関ドアをこじ開けて侵入

【侵入方法】
玄関ドアは1ドア2ロック(1つの扉に2つの錠があるタイプ)タイプではなく、ドアの隙間から玄関ドアを歪ませて侵入されてしまいました。

【防犯対策】
玄関ドアの隙間に工具等が入らないようにするガードプレートを取り付けました。
最近はドアとドア枠の隙間にバールなどの工具を差し込み、テコの原理でドア枠を歪ませて簡単に侵入したり、ドアやドア枠自体を破壊して侵入する強行手口も増えています。

以前に比べれば1ドア2ロック方式の玄関ドアが多く見られるようになってきました。他にも、防犯サムターン付きドアや登録されたオーナー様でないと合鍵をつくれない特殊な鍵なども増えています。そういった対策がなされている防犯ドアに変更するのも有効です。

防犯意識の高さをアピールすることが大事

巧妙狡猾になってきている犯罪の手口を知った上で、最適な防犯対策の知識を高めて欲しいと思います。
犯罪者は侵入に時間のかかる家は足がつく確率が上がるので避ける傾向があります。
必ず下見などで防犯対策を施しているかどうかを判断してから犯行におよぶので、何らかの対策を講じて防犯意識の高さをアピールしましょう。

お悩みや防犯対策をご検討の中の方は、無料電話相談や有料出張診断を行っていますので、お気軽にご相談ください。

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